家計の節約は自分を責めないことから

毎月、赤字だと自分が嫌になりませんか?また失敗したとか、私のせいだとか?定期を解約するとかため息とストレスを感じて結局、余計な出費を生み出します。ネットでポチッと衝動買いとかね。だから、大事なのは自分を責めない家計です。具体的にどんなことかというと?毎月どのくらいの出費かを1ヶ月調べます。出費だけ見るのです。それから、大体どんな精神状態、もしくは月の真ん中で出費が多いとかわかります。その出費から、予算を作ります。食費、ガソリン、雑費、医療費、子供教育費で10万円。このくらいがちょうど余裕があります。多いと思いますが、あまったら、来月のガソリン代、もしくは貯金してレジャーや外食に使うと決めればいいのです。そして、忘れてはいけないのが光熱費。携帯代や保険料。これらに加えてお小遣い。住居費は25万から30万円の手取り世帯で5万円から6万円が望ましいです。そうすると、貯金が3万円くらいできます。お小遣いは二人で4万円以内で考えてください。食費はどうしても削れない部分です。よく食費を削る方が多いですが、食事は楽しみの一つです。なるべく削らないで、他のものでうまく調整しましょう。携帯代やガソリンなど3000円減らすと年間36000円。これでどこかにお泊り旅行ができます。総量規制対象外カードローン

小さいことをコツコツとして節約する

・公共交通機関で出掛ける時には出かける時に一番安いルートを調べて、少し時間がかかってもそれで行く。タクシーには一人では乗らないようにする。一番は自転車。頑張って漕げば、ジムに行かなくても運動にもなるし一石二鳥。

・割引チケットを利用する。スマホでアプリをダウンロードする。日々の買い物はポイントが付いて還元率の高いスーパー等を利用し、ポイントの付くクレジットカードで払う。水道光熱費もポイントの付くカードで払う。

・スマホのメモ機能に冷蔵庫の食材リストを入れて置いて、スーパーで見ながら買う。重複して買って余らせないように。

・スマホをキャリアから格安スマホにした。月に数千円は安くなるしカケホーダイプランにしてもキャリアよりずっと安い。メールもPC用のアドレスに統一すれば一気に管理できて便利で時短になる。

・外食を減らすかしない。クックパッドで洗い物を出さず簡単に出来るレシピを探したり、備蓄品を上手く使って自分で作れば料理の腕も上がる。

・雑誌や本は買わないで図書館に行く。少し待てば新書も読めるし図書館なら冬は暖かいし夏は涼しくて電気代の節約にもなる。

・ドリンクは外で買わないで水筒にする。どうしても買うときにはスーパーで特売のものを買えば自販機やコンビニより安く買える。

・コレクションしていたものをヤフオクやメルカリで売る。カードローン借り換え

・石油ストーブを使う。上にヤカンを置いてお湯を沸かしてお茶を入れても良いし、夜なら湯たんぽに入れれば朝まであったかい。